2017年3月29日水曜日

お久しぶりです。よっしーです。


え!そんなつもりはなかたんですけど、、

最後のブログの更新から半年くらい経ってると思ってたら、

2年も経ってた!!!!!!!!!!



原因は もうこれですよ。




と  













子供達の年が離れてたらちょっとは楽だったのかしら??

毎日、トイレに行く時間もお客様(我が子)からのクレーム。
24時間営業。 年中無休&無給ですわ。

次女が2歳になったいま、

長女と次女が一緒に遊ぶ時間が確実に増えてきました。

ほんで、久々にこのブログを開いて
あらま!びっくり!・・・ってなわけです。

なんかブログ更新してない間も
結構、見てくださってることが分かり、感謝です。




2015年3月12日木曜日

無事に出産しました


またまた、、 みなさまお久しぶりです。

先月 2月28日に 次女が生まれました。


長女のブログ名を 
カナダで生まれたので『 カナちゃん 』

次女は 
アメリカで生まれたので『 リカちゃん 』と

名づけさせていただきます。


・・・ カナダとアメリカ、

妊娠から出産までの検診の流れ、そして病院

 似てるところもあれば

全然 違う部分もありました。

同じアメリカでも病院によって流れも若干ちがうと思いますが、
自分の良い記録にもなるので、
育児をしつつ ブログに書いていこうと思います。

2014年12月9日火曜日

トロントに住んでみて 良かった事&悪かった事


今はアメリカに住んでますが、思い返せば嗚呼・・・懐かしやトロント生活。


昔すんでいた アパートから見えていた景色

トロントに住んでちょうど3年。
自分が感じたトロント生活の良い面と悪い面を考えてみました。

まずは・・・


トロントに住んでみて悪かった面は・・・

・不動産が高い。
どんなに小さい部屋でもルームシェアでない限り、家賃が月10万円を切る物件は殆どない。10万以下の物件は探せばありますが・・ダウンタウンから1時間以上かかったり、イマイチな地域だったりする。トロントの1ベッドルームの相場は・・14万円前後です。

・観光地が少ない。アクティビティが少ない。
車で2時間、『ナイアガラの滝』以外の有名な観光スポットがない。
CNタワー、カサロマ、ロイヤルオンタリオ美術館が次に有名な観光スポットですが、
トロント観光に興味がない限り、聞いた事もない名前ばかり・・な、はずです。
それに入場料が高い。

平地で内陸のため、山があるわけでもなく、海もないので、
家族で行くような山&海アクティビティは少ない。

・医療に対する不満
カナダ国民保険に加入していれば無料なのですが、
病気発症から専門医(耳鼻科、皮膚科などなど)にかかって治療にかかるまで
かなりの時間を要します。日本みたいに紹介状ナシ、予約ナシで専門医へ行けません。
MRIを撮りたい?すぐには取れません。 
専門医にかかった時には手遅れ、待ち死に・・・ありえそう・・・。


・買い物の選択肢が少ない。
たとえば『ショッピングモール』
たくさんありますが、モールに入ってる店がどのモールも大体同じ。
H&MとかAmerican EagleとかGAPとか・・角にはSears と The bayみたいな・・。

選択肢の少なさはネットでショッピングすると分かります。
例えば・・Amazon Canadaと Amazon USA 比較したら一目瞭然。
アメリカにはあってカナダにはない商品がたくさん見つかります。


そして・・・一番、私がまいったのは

・冬が寒くて長い
マイナス20℃になろうが、どんだけ寒くてもある程度なら耐えられますが、
とにかく、
うんざりするほど 冬が長い。
一年の半分は鈍より雲の冬と思って間違いないです。
なので、赤ちゃんが外の公園で遊べる期間が短いのです。



悪い面もあれば、もちろん良い面もあります!!


トロントに住んでみて良かった面は・・・


・平地なので碁盤の目のような街づくりで道が分かりやすい。
 車を持っていなくても地下鉄やバスを利用すれば だいたいどこにでも行ける。
周りの友達もペーパードライバーが多かったです。
今住んでるアメリカ西海岸では、車ナシの生活はキツイです。

・移民が多い
同じような悩みを持った人が多い。たとえば「英語が上手ではない。」とか。
「母国に帰りたくても帰れない。」とか。「期待と不安を胸にカナダに引っ越してきた。」とか。
店に行っても、店員も英語が出来ない人に慣れている。もしくは店員自体が移民とか。

・アジア人が多いので日本食材が手に入りやすい。
この3年間、「日本食が恋しい。」と思った事は一度もないです。


・他民族なので比較的、アジア人に対する人種差別が少ない。
「いやいや!」という方もいるかもしれません。私の場合は他の国で人種差別に遭った事もありますが幸運な事にトロントに住んで3年間、あからさまな差別には遭いませんでした。


・日本人が多すぎず、少なすぎず。
トロントに住んでいるアジア移民の中では、かなり少数派の日本人。
中国や韓国からの移民と間違われやすかったのですが、
探せば必ず日本人のお友達ができると思います。








2014年11月29日土曜日

お久しぶりです & ご報告 


みなさま・・・・ 大変 お久しぶりです。


約半年ほど ブログ更新を怠っていました。

その間に色んな出来事がありました。



実は・・・・私の本名を知ってる人にはメールやSNSでお知らせしたのですが・・・



実は・・・


二人目、女の子を妊娠中です。

来年の2月に出産予定で、現在妊娠7ヶ月。

現在、生後15ヶ月の娘カナちゃんと年子の妹が生まれます。



まだまだ赤ちゃんのカナちゃんと
これから生まれる赤ちゃん、、、

しばらくは 育児戦争 間違いなしです。


がんばります。
先週、一時帰国したときの写真





2014年6月7日土曜日

カナダからアメリカにお引越ししました。


おひさしぶりです。 

アメリカに2週間前、引越ししました。

引越しして現在も仮住まい中ですが、
来週やっと新しい家にお引越しします。


生後9ヶ月の娘、カナちゃんがこの1ヶ月で急成長しまして・・・


・引き出し、クローゼットのガサ入れが大好きになり・・

・何でもとりあえず食べてみる。舐めてみるようになり・・・

・ハイハイも始まり・・・

・いつの間にか、つかまり立ちも完成。

・伝い歩きも2週間前から出来る様になりました。


生ゴミでも何でも引き出しや扉を開けるると、
まるで「宝物を見つけたよ!」と言わんばかりに目をキラキラさせながら手を入れる娘。

「さすがにそれは危ない、汚い・・・。」と止めさせると、

2、3ヶ月前までは取り上げてもホケーっとしていた娘が
癇癪という感情まで学習したご様子。 仰け反り返ってギャン泣きします。





仮住まいなので家具に赤ちゃんの安全グッズを付けたりする事もできず、


もう・・全然、私の時間がなくなりました(涙)。でも娘の成長は嬉しいです。


あ、今も娘からのお呼び出しです。今日はこれにて失礼します。





2014年5月11日日曜日

カナダのアメリカ領事館に行きました。


おとついの話ですが、トロントにあるアメリカ大使館に行ってきました。

日本にあるアメリカ領事館の噂は聞いていたのですが、
やっぱり驚きます。

アメリカ領事館のセキュリティーの厳しさ。

トロントにあるアメリカ領事館も同じくでした。

・要予約。 予約外は一切受け付けない。
大使館の到着は早すぎても遅すぎてもダメ。20分以上早いのはダメダメ。みたいな。


・書類以外の持ち物、一切禁止。
一切の電子機器類の持ち込み禁止。よって、携帯電話もNGだし、車の電子キーもダメ。
食べ物も持ち込み禁止。女性だろうが関係なくバッグの持ち込み禁止。

・大使館員に会えるまでに3回の持ち物チェック。
 ①道路に立っている警備員に
   事前にコピーした予約表を見せ、ざざっと持ち物チェックされる。
 ②空港と全く同じセキュリティチェック。(空港以上に厳しい)
 ③面談室の前でさらに名前と書類チェック。


これらのセキュリティーをパスして
いよいよ・・・大使館員との面接・・・

・・・ってこれまた

銀行みたいな窓口で、その窓は防弾ガラスと思われるものが張られていて・・
まるで刑務所の面会みたいな感じでした。

ちょろっと領事館のどこかに 「 Welcome 」って書いてあった気がするのですが・・・

どこが???

自分が立つ横にスピーカーが付いていて
大使館がマイク越しに質問するのですが、

なんせ、銀行みたいな感じなので、
両隣の人達の面接のスピーカーも聞こえてきて、
聞き取りにくいったらありゃしない。

出来るだけ写真を撮ってブログを更新するのですが、
なんせ、一切の電子機器類の持込禁止だったので
今回は文章だけで読みにくくてすみません。

しかし・・・アメリカって・・・

どんだけ他の国から怨まれてるんだ。

やっぱ、経済力、軍事力NO1の国だなぁと改めて実感しました。







2014年5月5日月曜日

預けたスーツケースを完全に壊されました。


・・・まだ終わってません。すみません。
今回の旅はトラブルが多かった。

タクシーに貴重品を忘れ、

ABCエアラインの意味の分からない受付終了で
国際線のフライトに乗り遅れ賠償金をいただき、
それについてはコチラをクリック→(国際線のフライトに乗り遅れた話
やっとの思いで目的地に着いた。


空港に着いた時点で、「もうこのABCエアラインはこりごり。」
預けた荷物をさっさと取り出して、ホテルに行ってゆっくりしたいと思った。

が・・・30分ほど待っても我らの荷物が出てこない。

周りの人達を見ると、エドモントンから一緒に乗っていた人達は既にいない。


ABCエアラインの荷物の受付カウンターに行って
まだ自分達の荷物が出てこない事を言うと・・・

係員 :「ああ、この番号の荷物ね。




・・・・壊れてます。こちらで預かってます。」




はぁ?!?!

「壊れてます。」じゃないよ(怒)!!!!!

というか、荷物が出るまで待っていた30分を返せ!!


係員が荷物を持ってくると・・・


一部、じゃない。上も下も。もはや転がして押していく事も不可能。
ガチャガチャに壊れている。

ど、、、、どうやったらこんな風に壊れるわけ??

上の部分の破壊

下の部分の破壊

サイドの破壊

いやぁーーー・・・どんだけ、雑に扱われてるんだ(怒)。



係員:「コレ、乗り換えてきたCanadaエアラインに壊された可能性もある。」

(=ABCエアラインのせいじゃない。と、言いたいらしい。)

NO!


JS:「乗り換えのエドモントン空港で、荷物のチェックをしてABCに預けました。
   その時、自分達の荷物かどうかの確認写真のチェックもありました。」

そのときの証拠写真も残っているはず。

もう、ABCのせいじゃないとは言えない。
係員:「 申し訳ございませんでした。賠償金をお支払いいたします。」


もう、、当然です。

意味の分からないABC受付のせいで飛行機に乗り遅れ、
6時間待った挙句、

やっとの思いで着いた空港で、
ABCに預けたこの荷物の破損。 


腹が立ちます。賠償金をもらって当たり前です。

壊され、もはや転がす事もできないスーツケース。

どうやって運べばいい??

係員;「抱えてもっていく以外の方法はないです。」

誰が?我ら、赤ちゃんを抱っこして、もう1つのスーツケースと
ベビーカーと、赤ちゃんのカーシートもあるのに??


係員:「・・・。(これ以上、払わない。忙しいから手伝わないよ。)」


もういい。




本来なら、赤ちゃんが乗るベビーカーの上にスーツケースを乗せて
空港を後にした。



結局、このABCエアラインから
・意味の分からない受付拒否に対する弁償金
・スーツケースの破壊に対する弁償金

賠償金というか、エアマイルをもらう事になりました。
その合計金額で、
アメリカのどこかに旅行に出かけます。

しかし・・・もう、うんざり。




2014年4月27日日曜日

アメリカ行きの飛行機に乗り遅れました 3


話が長くなってすみません。

なんせ、国際線の飛行機に乗り遅れるなんて、
生まれて初めての出来事。

しかも、赤ちゃん連れで、
できるだけ移動時間を短くする為に選んだ
この空港、このエアラインが とんでもない移動時間の長さになって

娘も疲れからギャン泣き。

ただひたすら待つしかなかったのです。最悪です。

詳しくは

飛行機に乗り遅れた きっかけ 1
飛行機に乗り遅れた 責任は誰? 2

前回の続きです。

次のABCエアラインの受付が空くのを待ち構えていた我ら。


乗り換えの時間は余裕だったし、私のビザにも問題はない事は確認済み。
ABCエアラインが指定していた受付時間50分前には既に手続き中だった。

どう考えても、遅れたのは自分達の責任ではない。
出発45分前の返事で「戻りたくない。」という
ABCエアラインの返事にも納得がいかなかった。

次の受付が開くまで「こんな事が起こるなんて。」という笑いで
不思議な感情のJSと私。

笑える余裕があるのは・・・この旅行、実は
飛行機、ホテル、ご飯代まで全て会社が負担していてくれたから。

なぜか(生後7ヶ月)赤ちゃんである娘にも「大人」として
キチンと座席を取られていた。
乗り遅れる前の飛行機で撮った写真。


ABCエアラインの受付がいよいよ始まった。抗議の開始!!

冷静に、笑うことなく・・・受付に向かう。

JS:先ほどのフライト、なぜ受付に戻らなかった??

先ほど乗れなかった事を説明していると、
マネージャーらしき人が登場し、下っ端とバトンタッチ。

ABC: 出発50分前が受付終了です。うちのエアラインの決まりです。
     それを知らなかった、調べなかった貴方たちにも非があるはずです。

さすが北米。謝罪しない文化。
責任はどこか必ず客にもあるはずとつついてくる。


JS:いえ。我らは1時間以上前に乗り換えデスクにいました。
   貴方たちが指定する50分には十分に間に合ってます。

ABC: だったら乗り換えカウンターが当然知るべき情報です。
     (「さっ・・次のお客様。」という感じで次の客を見る。)

貴方たちの責任じゃないなら、乗り換えデスクの人の責任だ。と。
乗り換えカウンターに物申せ・・・と回りくどい言い方をするABC。

とにかく乗り遅れたのはABCの責任ではない!と強気の態度。

ここでは話を短くまとめてますが、、10分ほどかかってます。

受付は2つだけ。1つは我らが封鎖している。
後ろには次のフライトの受付を待っている客が並んでいる。
客:「お前ら遅いよ~。」
受付:「早く次の客を対応したいのに。」

という空気がヒシヒシと伝わってきます。

こういうクレーマー(我ら)の対応って従業員としては嫌ですよね。
分かってます。なので、 私はもう 引きさがろうとしていたのです。


が、、北米人である夫のJSは違った。
こんな所で 空気を読んで引き下がっては 我らが泣き寝入りするだけ。


JS、微動だに動かない。

JS: 乗り換えカウンターが知らないという事は、
乗り換えカウンターに貴方たちが「他の空港会社と違う受付時間です。」
と大きく知らせるべきです。貴方達ABCの情報伝達ミスです!
 

話をギュギュっとまとめてますが、、
ABCの責任である事を事細かにJSが突きまくり・・・

ようやく、やーーっと ABCのマネージャーらしき人から

『 We are sorry about that. 』 謝罪の言葉が出た!!


私だったら、ここでそうだ!そうだ!と納得して終了するところだが、
北米人のJSは違った。


・そう!責任は貴方たちABCにある!
・赤ちゃん連れての長時間待たされた事。
・この時間がどれだけ無駄だったか。時間は返せない。戻らないのです!

待っている周りのお客にもちょっとだけ聞こえるように 訴えるJS。
良い具合に 娘がギャン泣き。


なんと!!!!JSのこの上手なやり取りのおかげで

・もちろん次のフライトは無料
・無駄になった時間のお詫びとして
我ら3人分の賠償金までいただける事になりました。


夫の交渉力に本当に感動。
自分だけだったら、泣き寝入りして次のフライト代も納得いかないまま
払っていたと思います。


私:「スゴイ!スゴイ!JSの交渉力に拍手!!」

JS : 「いや、本来なら、顔を真っ赤にして大声でヒステリックに言ったら
ABCエアライン的に他のお客からの見た目が悪くなるでしょ?だから
もっと賠償金がもらえただろうけど、自分はそういうタイプじゃない。」

確かに!時々、顔を真っ赤にして怒鳴ってる客を見かけるけど
そういう事だったのですね。

ABCとやり取りが終わった後、余裕が出てゲームをするjs。この空港、本当に誰もいない。。


これにて一件落着・・・と言いたいところですが・・・・

この旅行、まだまだ問題が起きます。



また次回。














2014年4月25日金曜日

アメリカ行きの飛行機に乗り遅れました 2


今回の旅行のトラブルシリーズ

① 貴重品をタクシーに忘れました。

② アメリカ行きの飛行機に乗り遅れた パート1


・・・これらの続きです。
乗り遅れた時の話について詳しくは①↑をご覧下さい。

乗換えの時間は余裕だったのに、機械の故障もあり
私の搭乗券がなかなか出ず、ABCエアラインのカウンターに行くと、
既に受付は終了してた。

乗り換えカウンターの人が「搭乗券が出なかったから。」と説明するも

「ABCエアラインは戻りません。」との連絡



え? なぜ乗り遅れた??

1 旅行会社 :
   ABCの受付終了は50分前と調べるべきだった。

2 搭乗券の発行機械の故障 :
   15分待ち、故障していなければ間に合った。

3 乗り継ぎカウンター:
   ABCエアラインの受付終了の時間は当然知っておくべき知識。

4 ABCエアライン :
   他のエアラインよりも搭乗締め切りが早いのだから、関係各社に知らせておくべき

5 エアカナダ :
   モントリオール空港の時点で、なぜ次のフライトの搭乗券を発行しなかった?

6 我ら  
   日本パスポートのせい。



ABCエアラインからは
「カウンターの電話を使って、次のフライトの予約をしてください。」と。

私服&子持ちの我らが、
デルタエアラインやエアカナダ、ウエストジェットの制服の人達と同じ様に、
カウンターに立って電話するという不自然な光景。

JS
「次の予約をするけど、乗れなかった事に納得がいかない。」
と、ABCエアラインに電話すると・・・

ABCエアライン、
「乗り継いできた、エアカナダに言ってください。電話番号はコチラ○○・・・。」

このやり取りから
北米は簡単には謝罪しない文化だな
と感じる事がちらほらと出始めてきた。

電話するよりも、空港のエアカナダのカウンターに行くのが早いと、
デルタ職員から教えてもらい、

エアカナダにABCエアラインの乗り継ぎができなかった事を伝えると・・

エアカナダ
・ 到着予定の時刻どおりに到着した。
・ 奥さん(私)のビザも問題ない事はチェック済み。
・ もしエアカナダで乗換えしていたら、余裕で間に合っています。 
( =乗り遅れたのはエアカナダのせいじゃない。)

乗換えカウンターの女性と同じく、またしてもエアカナダの職員から
「ABCエアラインがなぜカウンターに戻らないのか意味が分からない。」


エアカナダではこれ以上、言う事もない。


ABCのカウンターへ移動途中、たまたま昼ごはん休憩に入った
先ほどの、乗り継ぎカウンターの女性と出会った。

やっぱり、乗り継ぎができなかった事を伝えると・・。

・ 自分はABCエアラインに貴方たちが受付終了よりも遥か前に来ていた事を説明した。
・ 貴方たちにミスはないからカウンターに戻ってもらうようお願いした。

・・・と。

戻ってくれるだろうという淡い期待もしていたが、
結局、ABCエアラインの次の受付が開くまで5時間以上待つしかなかった。



・・続きはまた明日書きます。






2014年4月24日木曜日

アメリカ行きの飛行機に乗り遅れました 1

とにかく今回の旅は何かとトラブルが多かったです。

今回の旅行日程について

タクシーに貴重品を置き忘れた話


・・・で、旅行の話の続きです。

夫の実家のモントリオールで過ごし、

モントリオールに滞在中は特に何事もなく過ごして
アメリカ西海岸に向けて出発しました。

・・・問題が起きたのは乗り継ぎのエドモントン空港・・・・

モントリオール → エドモントン まではAir Canadaを利用し、
予定到着時刻どおりに到着。

乗り継ぎの待ち時間1時間以上。

エドモントン空港は大きい空港ではなく、
飛行機から降りると目の前に アメリカ行きの乗り継ぎカウンターがあり、
当然、そこへ急ぐ事なく移動。 走るほどの距離もない10メートルくらい。


この事件が終了してから撮影したエドモントン空港


エドモントンからアメリカへは別の航空会社・・・
このブログでは 『 ABC エアライン 』とでもしときましょう。
 
出発まで1時間以上ある


週末なのに人の少ないエドモントン空港。
アメリカ行きの乗り継ぎカウンターへ行くと、人は誰もいなかったが、

搭乗券を出す機械の調子が悪く、「15分待ってください。」と言われ、
乗り継ぎカウンターの女性とお喋りしながら荷物のチェックをしていた。

が、、、

機械が直って20分後・・・

夫と娘はカナダ人として搭乗券の発券はできたものの、
日本人である私はなぜか、
乗り継ぎカウンターではチケットを発行することが出来なかった。

乗り継ぎカウンターの女性も
「なんでだろうね??」 と。

「仕方がないので、ABCエアラインのカウンターに行ってください。」と言われ、

予定の出発時刻は1:45。

出発までまだ50分はある。

そう思いながら、そのカウンターの女性からも「急いで!」と言われる事なく、
ゲートを出てると

ABCエアラインのカウンターはすぐそこだった・・・


が・・・

ABCエアラインに誰もいない。

エドモントン空港 エアカナダの受付デスク


隣のデルタエアラインの人が来て
我らがABCエアラインを利用すると伝えると・・・

「ABCエアラインはなぜか受付終了が早いのよ!!
あそこは50分前で終了よ!

まだ彼らが去ってから2,3分前だから、
今ならまだ、戻ってくれるかもしれないから
急いで、先ほどの乗り継ぎデスクに行って!ABCに連絡してもらって。

えっ!!!
この我らの旅行を担当した旅行会社からも
ABCエアラインからも誰からも
「50分で受付終了」という情報は聞いてない!!


先ほどの乗り継ぎカウンターの女性に事情を説明し、
ABCエアラインの受付の人に戻ってもらうよう連絡してもらった。


数分後・・・・


乗り継ぎカウンター女性からの返事は。

悪いお知らせよ。ABCの人達、戻りたくないんだって。

え??

カウンター女性
「私は貴方たちが受付終了するよりも遥か前に来ていた事も
発券機の調子が悪くて待っていた事もキチンと説明したし、
戻ってください。と自分が出来る限りお願いしたけど、戻りたくないんだって。
理解できないわ。」
 
え??戻りたくないってどういう事?

カウンター女性
「次のABCエアラインのフライトは6:30
カウンターにある電話を使って自分達で予約を取ってくださいって。」

えーっと・・・今は1時・・・
本来のフライトは1:45分。

次のフライトまで6時間以上の待ち時間・・・。

赤ちゃんがいるから出来るだけ移動時間を短くする為に選んだ
この空港、このABCエアライン・・・意味無し!!

ええええーーー!!??

誰の責任でこうなった??!

1 旅行会社
2 発券機の故障
3 アメリカ行きの乗り継ぎカウンター
4 ABCエアライン
5 エアカナダ
6 それとも我ら?

・・・今日はココまで。




2014年4月19日土曜日

貴重品をタクシーに忘れてしまいました。


旅行中のトラブル その① 『貴重品をタクシーに忘れました。』

前回の続きです。 前回はコチラ→カナダに帰りました。



出発の当日の出来事です。


いつも空港に行く時は自宅からタクシーを予約して行きます。


今回は特に、
赤ちゃんを連れての旅行は本当に荷物が多いので当然タクシーで。

抱っこ紐、ベビーカー、車のベビーシート、オムツ用品、授乳ケープ
そして機内でご機嫌が悪くなった時の『おもちゃ』などなど・・・

さらに、JSの実家に引越しの荷物なども持って行ってたので

タクシーの後ろの荷物置き場だけでは足りず、
自分達の足元にも荷物荷物の山。

トロント空港にタクシーで行き、荷物を下ろすだけで
かなり時間がかかった。

トロント空港に到着して、タクシー代を払って
タクシーの運転手にバイバイして・・・

カウンターに向かう途中で気付いた。
トロントの国際線ターミナル


JSの貴重品(仕事道具であるパソコンなど)を入れた
リュックをタクシーに置き忘れた!!


あわてて降りた場所に引き返すも・・・
タクシーはいない・・・。

しまったー!!!


と思った瞬間に、携帯に電話が入ってきた。

予約したタクシー会社から
『 タクシーに荷物を忘れておられます!!
運転手が先ほど降りた場所に戻ります。』と奇跡の連絡


国外だし、(一番やすい携帯プランに入っていたので)
携帯持って要っても使えないから、自宅に置いておこう。
とも考えていたのですが、

出発直前まで何があるか分からない。
念のために携帯電話はギリギリまで持っておいて良かったです。


今回の旅行トラブル その①でした。

次は 旅行トラブル その②をお伝えします。







2014年4月18日金曜日

カナダに帰りました。



前回お伝えしましたが、カナダからアメリカにお引越しを近々するため、
一度、今度住む街の偵察に行ってきました。


トロント から出発して
 ↓
モントリオール のJSの実家に引越しで要らない荷物を置き、
 ↓
エドモントン  で乗り換えて(カルガリーではなかった。)
 ↓
アメリカ西海岸  の街の雰囲気を偵察し
 ↓
トロント に戻る。

・・・という弾丸ツアーから帰ってきました。

カナダからアメリカに移動中の飛行機から見えた景色。4月なのにまだまだ寒いカナダ。



飛行機はトラブルの連続で・・・・

一生分のトラブルを今回の旅行で経験したんじゃないかと思うほどでした。

1つはまだ解決しておらず・・ショックでまだブログに書ける気分ではないです。

まぁ・・・安全に到着できたので「良し」としたいです。

また 更新します。






2014年4月4日金曜日

カナダ東部からアメリカ西海岸へ行きます。


さくら?良いですねぇ・・・(涙)
トロントの桜が開花するのはまだまだ先の話でしょう。

なんだかアメリカに引越しする実感がないのですが、
引越しへのステップは着実に進んでいます。

おそらく5月?に引越しすると思うのですが、

とりあえず、どんな街に引っ越すのか偵察に行くため、
生後7ヶ月の赤子を連れてのアメリカ横断、弾丸ツアーが組まれました。


トロント から出発し、

モントリオール にあるJSの実家へ4日間滞在し、

カルガリー  で乗り換えて

アメリカ西海岸 引越しする街へ偵察3日間。

トロント   に戻る。


来週いってきます。